| 【リビングの天袋の場合】 |
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視聴時に部屋を横切っても投射にかぶらず、使わない時には邪魔にならず、 出来るだけ埃がかぶらずに収納する為には、天袋の中が最適ではないでしょうか? |
| ☆.天袋への収納 | |
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水平方向はスクリーンの中央にしました。 高さ方向は立って歩いても投射を遮らない位置にしました。 天袋の奥行きを深くし、VW60やHD1が収納できるようにしました。 蝶番を上部に取り付け、下から扉が開くようにしました。 |
| ☆.電動開閉機構(マウスを画像に乗せると扉が開きます) | |
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リモコンで扉の開閉ができるようにしました。 閉じてる時は機器の存在をまったく感じさせません。 埃の進入を防ぎます。 リフト式とちがい、機器本体が動かない為、投射位置のズレ等がありません。 また、配線等も動かないので太いHDMIケーブルでも問題なく使用できます。 他に類を見ないオリジナリティーが自慢です。 |
| ☆.モーターユニット | |
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開閉に使用したモーターユニットです。 オリエンタルのリニアヘッドを使用しています。 リミットスイッチやドグも付属していますので便利です。 約350mmを6秒で動作します。 |
| ☆.ユニット組み立て1 | |
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配線材や圧着ペンチなどが必要です。 最低限の半田付け作業も必要です。 あとは難しいことはありません。 スキルは必要ありません。やる気だけは必要だけど・・・ |
| ☆.ユニット組み立て2 | |
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ホームセンターから買ってきた板に組みました。 見た目を綺麗にするには、若干の慣れは必要かも! 端子台を使うと、簡単に配線できます。 安全の為、カレントプロテクターは必ず付けましょう! |
| ☆.仮設置 | |
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動作確認のためにユニットを仮に設置したところです。 リニアヘッドのリミットセンサーを調整します。 天袋の側板に見える丸い穴は、天袋内の温度が上がるような場合は、FANを取り付ける為の穴です。 (結局、ファンは必要ありませんでした。) |
| ☆.擬似天吊 | |
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VW60は下方向へのレンズシフトができません。 天袋に設置する場合は、写真のように擬似天吊(逆さま)にする必要があります。 ホームセンターから購入したLアングルでやぐらを組みました。 (ほんとは黒にしたかったけど、在庫が無かったのでやむなく白で・・・) |
| ☆.設置完了 | |
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電動開閉ユニットは、斜めにする事で、扉がスムーズに開きました。 扉を押す部分は、350円のキャスターを使っています。 閉じたときは自重で下がり、最後はマグネットで落ち着きます。 サンダーバードみたいでかっこいいでしょ? |
| 【偏見的評価】 |
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とにかく、他にない開閉機構にしたかったのです。 ほとんどの人は、驚いて面白がってくれます。 もう、それだけで目的は十分に達成されました。 本来の目的の云々は、もういいでしょう!?(笑) |