| 【設置・配線】 |
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BBS等で質問されている項目で、ケーブルと天吊り金具は後を絶ちません。 確かに私も悩みましたので、これは共通の悩みなんですね。。。 ・・・と言うことで、私の場合の解決策を披露します。 皆さん様々な環境や制約が有る為、まったく同じとはいかないと思いますが、参考に出来る所が有りましたら真似てみてください。 |
| 2.天吊り金具の設置準備 | |
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レンズシフト量と、頭上の圧迫感の妥協点を見出して、丁度良い高さにするために、座布団を作ってもらいました。 座布団は合板を張り合わせた木製で、100mm下がる寸法にしました。(余った材料・・・と言う事で、ただで作って頂きました。庄司建築さんありがとうございます。) この座布団は、補強した天井裏から写真に有る長い木ネジで固定してあります。 |
| 3.カナレのケーブル荷姿。 | |
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カナレのオンラインで購入したケーブルが届きました。 1箱に全て入ってくると思っていたのですが、ご覧の通り・・・4箱に分かれて届きました。 さすが・・・と言うか、もったいないと言うか。。。(^^; |
| 6.電源配線材料 | |
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天吊りする位置に新たに専用コンセントを設置しました。 どうせ新たに設置するのなら・・・と、スイッチと通電表示灯も壁に付ける事にし、材料を購入しました。 屋内配線業者の知り合いにお願いして調達した為、全部で3千円弱で購入する事が出来ました。(槇電気工事さん、ありがとうございました。) |
| 【偏見的評論】 |
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持つべきは友達と言うか・・・強制的に手伝を要請し、快く?協力して頂きました。 天井や壁に配線を通す場合は、最低3人居ると作業効率が大変良くなります。無理にでも頭数はそろえましょう・・・(^^; ケーブルに金をかけるかどうかは賛否両論ですが、5mを超える場合で壁や天井に敷設する場合は、簡単にやり直しが出来ないので、少々値がはっても間違いの無い物を使いたいですね。 床這わせなら、「駄目なら交換」って簡単に出来ますが、壁内はそういかないですから・・・・。 それに、壁や天井裏には、AC100Vラインも有り、どうしても平行に這わせる部分が出てくる場合もありますしね。 時間が取れる方と、貧乏な方は(自分の事だ・・・^^;)、自作・自工事に挑戦してみては如何でしょうか!? あ、その際は友達を道連れにする事も忘れずに。。。 |
| 【参考図】TW-200取付金具(板金> |
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EMP-TW200を天吊りする為のブラケットを制作しました。 材質はSPCC(鉄板)とし、厚さは2mmの物を使用しました。加工後の処理は黒色クロメイトにしましたが、塗装でも良いと思います。 寸法的には問題有りませんでしたが、実機が無い状態で図面を書きましたので、現合あわせしてみて、ここの逃げはもう少し小さくても良かったかな・・・等の点は有りました。 これぐらいならば自分で作ってしまう方もいるかも知れませんが、知り合いに板金加工屋さんがおりましたら、頼んだ方が賢明かも知れません。 |
| 【参考図】ケーブル敷設検討 |
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この図は、必要なケーブルを算出する為に描いた図面です。(部屋の縦断面図) 詳しいケーブルの型番等は上に書きましたので、参考にしてください。 緑色のパネルが今回新設した物です。AVセンターとプロジェクター間は、コンポーネンツ・S端子・コンポジット、の3種類が使用可能です。 プロジェクターとパソコン間は、アナログRGBで接続されています。 実際は、1mほどケーブルが余ってしまいましたが、足りないよりは良いでしょう・・・と言う事で。 |