| 【アップスキャン不要のデータを堪能する】 |
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DVD(720*480)の再生では、HTPCの優位性は証明されましたが、ハイビジョン放送に対してはどうなのか・・・・。 マイクロソフトが提供するメディアプレーヤのファイルフォーマットであるWMVでハイクオリティー画質のダウンロードが出来たので、早速視聴してみました。 ここからダウンロードできます 同等の解像度を、コンポーネントで送るのと、アナログRGBで送るのでは、どちらが有利なのか・・・興味の有るところですが、今回は比較環境を整える事が出来ませんでしたので、HTPCで投射したサンプル画像のみをUPしました。 映像環境:HTPC (1280 X 720)/ アナログRGB出力 映像ソース:Microsofto WMV 1280*720 24bit 6500kbps 16:9 撮影:E-20 (OLYMPUS) ASA=80 絞り=2.0 シャッタースピード=1/10〜1/25 |
| ☆.1280*720 が次のスタンダード!? | |
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現在、ハイビジョン放送以外で高解像度映像(D3以上)を楽しむ手段は、無いに等しい状態です。 ところが、日本では発売されていませんが、T2(ターミネータ2)等のタイトルは普通のDVDに加え、Windows Media 9 シリーズ高精細 DVD-ROMが付いて来る物が有ります。 現在はPentium4 3GHz 以上のスペックを持つPCでのみ楽しむ事が出来る・・・と言う代物です。 サンプルファイル(1440*1080)と(1280*720)が手に入りましたが、今回は1280*720で視聴してみました。 |
| 1.ハイビジョン画質が再現 | |
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デジタルハイビジョンで慣れっこに成っていた解像感では有りますが、PCからの出力と言う事もあり、また新たな感動ではあります。 これがDVDのディスク(DVD-Videoでは無い)から再生されている事が更なる興奮と、今後の期待につながっているのです。 データ→解像度→出力素子 が全て1280*720でスルーされた時の綺麗さは必見ですね♪ |
| 2.綺麗過ぎて・・・ | |
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この絵を大画面で見ると、本当に飛んでいる様な錯覚に陥ります。 既存のDVDではつぶれてしまって表現出来ない部分まで鮮明に見えますので、そのリアルさは大画面だけの効果ではない事が実感できます。 PCの画面でも解像感は実感できますので、是非ダウンロードして見て下さい。 |
| 3.静止画では伝えられない・・・ | |
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これも飛行機からの映像ですが、静止画では浮遊感を伝えられないのが残念です。 大画面+リアリティーが満喫できるシーンです♪ |
| 4.DVDがこの解像度なら良かったのに。 | |
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スキューバダイビングでの海底のシーンです。 息を呑むような美しさが、何気ないシーンでもハッとさせられてしまいます。 このクオリティーのDVDとプレーヤがスタンダードに成ってくれれば、映画館は辛いかも・・・(^^; でも、実現できたら最高ですね。 |
| 5.このまま壁紙に使えるクオリティー | |
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最後は海底のさんご礁のシーンです。 このまま壁紙に出来そうな解像感と発色は、思わずため息が出ます。 色調整を若干濃い目にしてはいますが、とてもプロジェクターの絵とは信じられない出来ですね〜。 このクオリティーを体験すると、720*480に戻るのは辛いです。。。 |
| 【偏見的評論】 |
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2004年3月現在、DVD-Videoの解像度規格は720*480です。 HTPCやアップスキャン機能を有したDVDプレーヤを使う事で、1280*720での出力は比較的簡単に出来る様には成りましたが、やはり元の解像度が少ない事による画質の差は歴然です。 ハイビジョンスペックの1920*1080を実現する為には、ディスクの容量・処理能力のアップなどの問題が残っておりすぐには難しい状況です。 でも私たちは、すぐにでも綺麗な映像で楽しみたい!(わがままでしょうか・・・?) その為には、6.5Mbps程度で1280*720が実現できるこの規格をスタンダード化し、対応したプレーヤが出てくれる事を望みたいですね。 その結果、2時間映画のディスクが2枚に成っても致し方ないと思います。(今でも長めの作品は2枚組みですし・・・) 新物好きの私は、ブルーレイが大衆化し、ハイビジョンデジタルが容易に扱える様に成るまで待てないのです。。。 |