| 【普及価格帯最強のプロジェクター】 |
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ドリーム4パネルの開発メーカーであるEPSONが放つEMP-TW200は、普及価格帯とは思えない色再現性と明るい画面を併せ持った製品です。 同パネルを採用している製品との比較の結果、TW-200に決定しました。 ここでは、同製品の天吊り設置を紹介します。 |
| 1.製品入手 | |
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どうでも良いことだが、箱は一般的なダンボール。 デザインもそれなり。 製品の割には、効率よく収納されている方だと思います。 箱を開ける瞬間が、一番ワクワクする時ですよね♪ |
| 2.梱包開放 | |
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とりあえず中身を確認してみます。 本体・電源ケーブル・USBケーブル・リモコン・取説・・・ それと、パソコンで色合いを設定する為のアプリケーションがCD−ROMにて提供されています。 |
| 3.外観チェック | |
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一応、傷や破損が無いかをチェックしてみる。 問題なし。合格です。(^0^)/ このデザインは最高です。弁当箱にレンズが付いただけの他社製品とはレベルが違います。 私自身もインダストリアルデザインを手掛けていますが、この曲線使いには恐れ入りました。 |
| 4.天吊り金具のチェック | |
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天吊り金具だけは、純正品は使いませんでした。 自作の金具を固定する前に、現物合わせして確認してみる。 おみごと!穴位置や突起の逃げもぴったしでした♪ |
| 5.天吊り金具の固定 | |
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天吊り金具を天井に固定しました。 固定位置は、あらかじめCADにてレンズシフト範囲内で有る事をシミュレーションしました。 天井裏には補強を施し、落下を防ぐ対策をしています。 右側に見えるプレートは、新設した専用電源とケーブル引き込みパネルです。 AC100Vコンセントは、回転ロック式とし、抜け防止対策をしてみました。(過剰品質かも・・・^^;) |
| 6.左右水平確認 | |
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取り付けが完了したら、最初に左右方向の水平出しを行いました。 本体を両手で持って、クィクィっと・・・ 3分で終了・・・(^^; |
| 7.前後水平確認 | |
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こちらも左右と同じで・・・ 本体を両手で持って、前後にクィっと・・・ なんと、2分で終了・・・(((((^^; |
| 8.ケーブル確認 | |
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電源・コンポーネンツ・Sビデオ・コンポジット・アナログRGB、の各ケーブルに無理が掛かっていないかをチェックしました。 見た目とメンテナンス性を考え、長さを合わせた後スパイラルで束にし、ナイロンクリップで固定しました。 余分なケーブルは天井裏に押し込んですっきり。本体を取り外しても再現が簡単です。 |
| 9.下から見上げると・・・ | |
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ちょうど視聴位置の真上に来る為、見上げるとこんな風に見える。 リアセンタースピーカと、今回工事するために開けた点検口の間にぶら下がってる。 天井からレンズ中心までは300mmとした為圧迫感は無く、良好である。 |
| 10.天吊り完了 | |
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天吊りが完了したTW200をスクリーン側から見る。 う〜ん・・・カッコいい!!(自己満足) ま、自作でここまで出来れば、とりあえず合格・・・でしょう。 |
| 【偏見的評論】 |
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プロジェクターの設置に関しては、色々と悩みました。 最優先項目は、視聴位置を制限されない事! そして、レンズシフト範囲内での位置補正で済むポジションである事。 この2つを達成できる設置方法を検討した結果、天吊りがもっとも有効であった為、今回の工事に至った訳です。 天吊りを実現する為には2つの項目をクリアしなければ成りませんでした。 1つは、配線の引き回しです。 AVアンプ等の機材がスクリーン側に有る為、約10mのケーブルを天井と壁に新設しなくてはなりません。 しかしこれはカナレのケーブルを購入する事と、天井に点検口を新設する事で容易に解決しました。 2つめは、天吊り金具です。 メーカー純正品を買えば解決する事なのですが、4万5千円はあまりにも高すぎる・・・。 よって、自作を決意しました。 前後左右の水平と軸回転を可能とする板金の組み合わせも考えましたが、どうもセンスが無い! フッと見ると良い者が有るじゃないですか! そう、液晶モニターアームの関節部です。必要な動きが全て揃っていて対荷重も十分。。。という事で、M5のタップだけ立直し、TW200への取り付け部分だけを板金で製作してもらう為に図面を書きました。黒色クロメイト処理までして2千円。大変お安く出来ました♪ 結局、上図の様な形に成った訳ですが、調整も大変楽で見栄えもまあまあ・・・と言う事で、大変気に入っております。(^。^)v |
| 【参考図】プロジェクター設置検討 |
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AutoCADでプロジェクター設置位置をシュミレーションしました。 TW200のレンズシフト範囲は、上下左右が長方形的な範囲では無く、円に近いものの様です。 従って、上下に最大に振ってしまうと、左右にはほとんど振れなく成ります。(その逆も言えます) この設置位置は、16:9の80インチを確保しつつ、レンズシフトのみで投影出来る事を前提にしています。 (注.この数値は正確なものですが、条件を保障するものではありません。) |