| 【明るさは、映像にどの様に影響するか!?】 |
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プロジェクターは大画面だけど、明るい部屋では見れない!? ・・・この様な質問を、多く頂きます。 振り返って見れば、購入するまでは私自身も同じような疑問を持っていました。 メーカーや型式に関係なく、明るさが映像に及ぼす影響を検証してみたいと思います。 プロジェクターはTW-200(EPSON)を使い、ナチュラルモードを選択しました。(5段階の丁度真ん中の明るさです) 映像ソース:DVDビデオ470P (S-540 YAMAHA)/(コンポーネンツ接続) 撮影:E-20 (OLYMPUS) デジタル一眼レフ/ASA=160 絞り=2.0 シャッタースピード=Auto |
| 1.スポットライト(新聞が読める程度) | 完全遮光(基準画像) |
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| ほぼ問題無いレベルですが、髪の毛は茶色に成っています。 |
| 2.ダウンライト50%(新聞が読める程度) | 完全遮光(基準画像) |
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| コントラストが下がり、背景にも色が着き始めましたが、まだ視聴には耐えられます。 |
| 3.ダウンライト100%(十分明るい環境) | 完全遮光(基準画像) |
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| 何が映っているかは分かりますが、既に色の再現性は有りません。 視聴には耐えられないレベルです。 |
| 4.蛍光灯照明(非常に明るい環境) | 完全遮光(基準画像) |
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| コントラストが取れず、何が映っているのかの判別も難しい状態です。 お話になりません。(^^; |
| 5.遮光カーテン(日中曇り) | 完全遮光(基準画像) |
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| 曇り空も相まってか、ほぼ問題の無いレベルで楽しめます。 晴天時は若干「黒浮き」が多くなります。 |
| 6.薄手のカーテン(日中曇り) | 完全遮光(基準画像) |
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| やはり薄手のカーテンでは、無理があるようです。 ダイナミックモードならなんとか・・・と言う感じですね。 |
| 7.レースカーテン(日中曇り) | 完全遮光(基準画像) |
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| 話になりません。 そもそも、レースカーテンに遮光性を求める事自体が間違いでした。(^^; |
| 8.カーテン全開(日中曇り) | ※.プロジェクターモード→ダイナミック |
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| カーテン全開で、ダイナミックモードならどの程度かを検証しましたが・・・やはり太陽は強かった! |
| 【偏見的評論】 |
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太陽光の強さを、改めて思い知らされました。。。 もうちょっと行けるかな・・・と思っていましたが、考えが甘かったようです。 そもそも200W程度のランプですから、照明下や太陽光の漏れる環境での視聴は諦めた方が良いようです。 以外とネックに成るのが、夜の照明下での画像です。 私の部屋では、調光機を付けていますので問題有りませんが、蛍光灯しか無い部屋では、テーブルスポット等の調光機内蔵タイプを用意する事をお勧めします。 画質的にも、また雰囲気もアップして一石二鳥です♪ 逆に言えば、照明を落とし、雰囲気を盛り上げて見る映画は、特別な物に感じます。 また、外乱(周りの景色)が無い分だけ集中でき、映画館の雰囲気です。 プロジェクターの映像は、色々な要素に左右されます。 特に大きな影響が有るのが外乱光です。 ほんの少しの性能差をプロジェクター本体に答よりは、遮光や迷光対策に労を費やす方が、遙かに綺麗な絵を見る為には大切である事が解ります。 やはり、究極は壁や天井も「つや消し黒」にする事なんでしょうね。。。「うちは無理だけど・・・^^;」 |